お客様の声

私たち家族の今の幸せは「彼女の鑑定が導いてくれた結果」であることは認めざるおえません

まず始めに、唐突ですが私はスピリチュアルを肯定も否定もしません。
“占い”は人並みに興味はありますが結果に左右されるのも嫌だし、たとえ困難に立ち向かっても結局はなるようになる!と時の流れに身を任せるタイプです。
特別な幸せは望まないし、何かを感じたいわけでもない、普通に平凡に健康で笑って日々を過ごせればそれで幸せです。
そんな私が彼女の方位学を通して実際に体験/感じたことを1人でも多くの方々に伝えたいと思い、文章は苦手ですがありのままをここに書きますので最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

彼女は私の大切な友人です。
彼女が鑑定を学び始める10年程前、ある稽古事の教室で出会いました。
彼女に対する第一印象は聡明な女性。
この時の彼女との出会いが今の私に繋がると思うと「全ての出来事/出逢いには意味があるんだな」と心から強く感じます。

彼女と出会ってから数年後に私は海外に留学しました。
そして留学先で出会った男性と国際結婚をし日本には戻らず異国での生活が始まりました。
その頃、彼女はマッサージの仕事を始めていて日本に帰国する度に身体を癒してもらっていました。
的確に言葉で表現するのは難しいのですが、彼女が身体に触れるとビリビリとした電流?のようなものを感じ、体の中に何か暖かい「特別なもの」が入ってくる感覚がありました。
今思うと彼女の持つ不思議な力を感じ始めたのはその頃で、彼女には特別な「何か」があって、頻繁に連絡を取ることはないけれど安心感を感じる、、、
住む国が違えど私は彼女に精神的に支えられていました。
彼女は昔から常に新しいことを学ぶ姿勢を持ち続け、何かに挑戦し続けています。

結婚し、子を持つ母になった今でもその姿勢をキープし続ける、、、私には信じられないこと。
そんな彼女から「方位学の勉強を始める」と聞いた時にはなんとなく彼女らしいなと思いました。
無論、私には方位学の知識は皆無。
方位学?初めて聞いた、それって何?という感じだったので彼女から軽く話を聞いた時もへ~程度の感覚で方位学に関してそこまで強い興味は持っていませんでした。

ここからは新しいものや目に見えないものを信じない私が何故に方位学を信じるようになったのかの実体験をお話ししたいと思います。
正しくは「彼女が鑑定する方位学」の凄さを実感した出来事です。

詳細は省きますが、海外に留学、結婚、移住してから困難続きでした。
と言っても一つ一つの出来事は小さな困難、日常生活を過ごす上で多くの人が経験する些細な問題でした。
前述したように、私は比較的楽観的なので問題が立ちはだかってもそのうちどうにかなるだろ~うと思い日々を過ごしていました。
生きていれば何かしらのストレスは感じますよね?
ですが、小さな困難でも積もり積もればストレスになります。
異国の地で妊娠・出産を機にコントロールできないほどのストレスを感じてしまいました。

育児に対してのストレスは当たり前のことでそんなに大きな問題ではなく、「住んでいる地」に対して強くストレスを感じるようになってしまったのです。
日本に例えると「この県に住んでいたくない!」という感じで。
とは言えども、日本を離れ海外での生活には満足していました。
日本は大好きですが海外に嫁ぎやっと自分らしく生きれるようになり、今後日本で生活することは考えられないと思っていました。

そんな私がその環境から逃げ出したくなったんです。
日本に帰国するたび移住先に帰りたくないと強く思うようになってしまいました。
「この地から離れたい」「新たな場所に行きたい」と毎日強く思うようになりました。
ですが主人はその地で生まれ育ち、家族も友人もいる、そんな彼に「彼の生まれ故郷から引っ越したい」という気持ちを伝えたらどう思うんだろう…、悲しませてしまうだろうか…、という不安がありました。

ですが、自分の気持ちを黙っていることはできず思い切って正直に自分の気持ちを彼に伝えたんです。
そしたら「別に引っ越してもいいよ、住むところが変わっても家族や友人との関係が変わるわけじゃないし」と楽観的な返事が返ってきました。

住みたい場所の候補は2ヶ所ありました。
一つは車で移動が可能な場所、二つ目の候補地は移動手段に飛行機が必須な場所です。

彼女から方位学の話を聞いた時に「大きな決断(高額なものの購入、引越し、長距離旅行など)の時に方位学は威力を持つ」と言っていたことを思い出し、思い切って彼女に相談したところ、快く鑑定を引き受けてくれました。

「一か所目(車で移動可能)はこの日」、「2カ所目(飛行機必須)はこの日」と明確に引っ越しに最適な日を出してくれました。
両場所ともに吉方位を利用して引越しできるチャンスはその年の各1日のみでした。
特に飛行機が必要な場所は「その日」を逃すと当分引越しには適さないというものでした。

ここで余談ですが、主人は信じるのは自分の直感のみというタイプの人です。
なので占い系は全く信じない人。かと言ってそれらをバカにすることはせず、信じるか信じないかはその人次第~と軽い感じです。
そんな彼なので彼女(方位学)の話をしたときも「へ~っ」という否定も肯定もしない軽いリアクションで、「僕も前々からあっち(飛行機必須な場所)に住んでみたいなと思ってたし、どうするかは君が決めていいよ。彼女の鑑定が当たるのか興味はあるから実際に引っ越して確認してみるのも面白いね~。」と言われました。

主人との話し合いの結果、思い切って「飛行機必須な場所」に引っ越そうと決めました。
そうと決まったら話は早かったです。
昔から思い立ったらすぐ行動するタイプではありましたが、先の保証もなくこんなに大きな決断をした私たちはある意味怖いですよね、笑。
でもなんでしょうね、彼女が鑑定してくれたものに従って大丈夫、むしろ従った方が良いと根拠のない自信を持っていたんです。
よく考えるとこれって結構危険、笑。人生変わるかもしれないわけですから。
ですが、なんて言うんでしょう、あの時の気持ちを言葉にするのはとても難しいんですが「彼女が鑑定してくれた日に引っ越そう、大丈夫、今よりきっと良い人生になる」と強く感じていたんです。


引越しまでの話は端折りますが、引っ越し先での仕事、家、子供の保育所も決まっていない状態で車2台に家財道具を詰めれるだけ乗せ彼女に指定された日に引っ越しました。
正確には引越しを決めた時から引っ越し先での仕事、家、保育所を探してはいたんですが決まらなかったんです。
流石に不安だったので彼女に相談したら「それは引っ越してからで大丈夫」言葉と、仕事を探す日、面接の日、家を探す日、どんな土地の家と縁があるかなども鑑定してくれてました。

余談ですが、実は引っ越しを決めた矢先に受け入れを2年間待った人気の保育園から入園できる連絡をもらっていたんです。これには正直心が揺らぎました。
引っ越し先でも保育園は争奪戦、順番待ちリストに登録しなくてはいけないことも分かっていたのでこのオファーを逃したら、、、と不安でしたが予定通り引っ越しすることにしたのです。

そして引っ越し完了。
新しい土地で2週間ほどはバケーションレンタルをして過ごしました。
不安はありましたが、不思議なことに2週間の間に色々なことがすんなりと決まっていったんです。

まず、主人は応募した記憶がない職場から仕事のオファーがきてそのまま就職が決まり、その年のベスト職員に選ばれ表彰されました。
年に一度、何百人もいる職員の中から1人だけ選ばれる賞です。就職して数ヶ月でこの賞を受賞したなんて信じられませんでした。
引っ越す前は職場先で苦労が絶えなかった主人ですが、引っ越し後の新しい職場では大きな問題もなく安定していています。

次に、子供の保育園です。
前述した通り、保育園は当然満員。
入園までに半年から1年かかる、もしかしたらそれ以上かも…と言われていました。
それは引っ越し前の場所でも同じだったので仕方ないと思っていたのですが応募してから1ヶ月ほどで保育園から連絡がありました。
「日本語しか話せない子がいて、その子が英語の環境にストレスを感じてしまっているからバイリンガルのあなたの子に入って欲しいんだけど、すぐに入園してくれる?」との連絡でした。
願ってもいなかったサプライズオファー。信じられませんでした。
受け入れ数が決まっている保育園、かつ、少子化とは程遠い環境にいますので保育園入園の枠をゲットするのは大袈裟ではなく大変なことなのです。
入園が決まった保育園はクレームも思いつかないほどとても良い園で、卒園まで楽しく過ごせました。
主人の同僚で入園を半年~1年以上待っている人たちが沢山いたようで「なんで引っ越してきて直ぐに入園できたの!?」と聞かれることが多く大変だったみたいです、笑

私の就職に関しては、海外移住をしてから就職経験がなかった私にとって初めての職探しでした。
鑑定で出してもらった日に探し始め、気になったところに問い合わせました。
数日後に返事をいただき、先方から指定された面接日が鑑定で面接に適していると言われた日だったのには驚きました。
無事その職場に就職が決まり紆余曲折ありましたが現在も働き続けています。

保育園に通い始めてから子供が頻繁に体調を崩し、勤めたばかりの職場に迷惑をかけてしまったりと精神的に大変な思いをしましたが、職場の社長がとても寛大な方で急な休みに理解を示してくれるばかりか心配してくれたり、私や主人がお迎えに行けないときは代わりに行って仕事から戻るまで面倒見てくれたりと本当に職場環境に恵まれていると感じることばかりでした。

そして車を購入する時も鑑定してもらいました。
吉方位を利用して指定された日に購入しに行きました。
ローンで購入したのですが、その日から金利がだいぶ安くなるキャンペーンが始まったのです。告知なしのシークレットキャンペーンだったので全く知らず驚きました。

歴史に残るパンデミックが始まった時も不安な思いをせず家族平穏に過ごせたのもあの日時引っ越していなければ無かった奇跡だと思っています。
外出自粛の生活の中で夫婦で毎日「あの時引っ越していなかったら今日は無かったね」が合言葉になるほど安定した日々を家族で過ごすことができました。


思いつくままに印象深い出来事を書いてしまいました。
小さいことも含めるともっとありますがキリがないのでこの辺にしておきます、笑

気学の中でも大凶と言われる五黄殺の怖さも体験しました。
急遽一時帰国をしなければいけなくなった時、タイミング悪く住む場所から日本は五黄殺の方角でした。
ですが事情が事情で帰国しないわけにもいかなかったので彼女のアドバイスの元、期間を最小限にして帰国しました。
彼女から「どのタイミングかは定かじゃないけど子供の体調が崩れる可能性がある、特に右側の肺に気をつけて」と注意を受けていました。
帰国中はこれと言って悪いことが起きた記憶はないのですが、移住先に戻ってから子供が右の肺炎に罹ってしまったのです。
幸い大事には至りませんでしたが五黄殺の怖さを思い知らされた出来事の一つです。

吉方を利用して引っ越したと言っても先述したように体調を崩したり、引っ越し先の隣人が変な人だったり、初めての仕事で精神的に落ち込んだり色々ありました。
それらは生きていく上で殆どの人に平等?に起こるであろう日常的な出来事です。
個人的には問題ゼロで毎日幸せに過ごしていくのは不可能だと思っています。生きていれば色々あるのが人生の面白さ、色んな悩みを抱えそれによって成長を重ねていく、この流れが死ぬまで続くんだろうなと。

正直、方位学の凄さを体感した今でも方位学に左右される人生は歩みたくありません。
行きたい時に旅行に行けないこともあります。方位学を知らなければ心が自由でいられたとも思います。

ですが、今の私たち家族の今の幸せは「彼女の鑑定が導いてくれた結果」であることは認めざるおえません。認めない理由がないのです。
それほど総合的に見ても引っ越し前に比べると幸福度、平和度は格段に上がりましたから。

頑固な主人ですら「彼女の鑑定は本物」と言い、何かあればまず「彼女に聞きなさい」と言うほど信頼しています。
言葉では伝えきれないのがもどかしいのですが、常に我が道を行く頑固な彼の信頼を得た/心を動かした彼女に驚いています。

なんて言うんでしょうか、極端に言えば「宝くじが当たった!」など分かりやすいラッキーな出来事は一つもありませんが、良い職場、良い人との出会い、精神的な安定など、先に繋がる良い出来事に恵まれ続けていて、小さな出来事にも幸せを感じれるようになりました。

私は彼女が伝えてくれた「方位学は自身の地図を表す」と言う表現が大好きです。本当にその通りだなと思います。
占いは「統計学」とよく聞きます。
鑑定士によって言葉の選び方、表現の違いや言葉の重みも違う。
言葉ひとつで相手を幸せにも不安にもさせる。。。
ただただ鑑定すれば良いわけではなく、鑑定士として依頼者の人生に寄り添う気持ちが大切だと思います。

彼女の鑑定には「誠実さ」があります。
それは彼女の性格に比例していて、彼女が伝えてくれる言葉一つ一つは安定していて安心感を与えてくれます。
困ったときに解決策を自身のことのように伝えてくれます。
彼女のような思いやりに溢れた誠実な鑑定士が1人でも増えたらと心から願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

お客様21(40代・自営業)